ニーハオ。皆さま、こんにちは。

 1960年(昭和35年)に楊名時氏により創始された、”楊名時八段錦・太極拳”。

 

 日本で指導普及がなされ、現在も多くの方がお稽古を重ねています。年齢や体力に合わせて、無理せずゆっくりと楽しんでいただけるのも特徴の一つです。

 

 「健康・友好・和平」という3つのスローガンのもと、心と体を健康に導いていくのです。

10月16日に行いました、第4回新潟県支部交流会の様子です。

初めての、不老拳リレーはスタッフの心配をよそに、驚くほどスムーズで、この日のテーマ”つながろう楊名時太極拳”を太極拳で表現できました。

 

百花拳は大きな3重の輪の中で一人一人が周りを意識しながら気持ちよう舞うことができました。

 

また、24式と稽古要諦の幕と旗がこの会に花を添えてくれていました。

不老拳リレー冬チーム。7式左攬雀尾・8式右攬雀尾です。

不老拳リレー秋チーム。5式手揮琵琶・6式倒捲肱です。

不老拳リレー。夏チームに続きます。3式白鶴亮翅・4式ロウ膝拗歩。

初めての、不老拳リレー。ワクワクが始まりました。春チームの、1式起勢・2式野馬分鬃です。

百花拳

10月16日(日)、新潟市中央区にある万代島多目的広場「おおかま」で125名が集まり、新潟県支部第4回交流会を行いました。

この日のお天気は上々。綺麗な青空と目の前の入江を眺めながら動き・舞う八段錦と24式のなんと心地よかったことか( ´ ▽ ` )

さて、日本人は、古来よりお祭りや行事を行う日を「ハレの日(晴れの日)」そして普段通りの日常を「ケの日」と呼んでいました。晴れの日であるこの交流会で、初めて一緒になる方たちも多かったと思いますが、ピッタリと息を合わせて舞うことができるのは、ケの日である普段のお稽古で、呼吸を合わせる鍛錬をしているからこそだと感じました。

 

この日のメインプログラムである、交流タイムの様子は、追って写真と共にご覧いただけるよう、ご用意いたします。

 

10月16日にご参加いただいた皆さん、また、遠くの地から交流会のことを思ってくだっさた皆さんありがとうございました。謝謝。

 

第4回交流会スタッフ

ニイハオ。前回の更新から早いもので3カ月が経ちました。季節は大きく変わり、虫の音が耳に心地良く、銀杏やススキの穂に秋の深まりを感じます。

スポーツ・読書・グルメ・芸術を楽しむのに良い季節です。太極拳を楽しむのはもちろんですが、関連の書物を読んでみる・楊名時先生が大好きだったというスイカについてを探ってみる・中国ゆかりの画家の絵を鑑賞するなど世界を広げてみてはいかがでしょうか。静かな秋の夜を思う存分楽しみたいですね。

 

2022年10月  事務局

楊名時太極拳