佐藤佳代子先生 勉強会再開

2025年 11月29日(土)

佐藤佳代子師範勉強会   於 天寿園

本格的な冬の寒さを目前に穏やかな小春日和の中

切望していました佐藤佳代子先生の勉強会が

再会されました。

進行役の糸賀先生から

コロナ感染以前は毎年定期的に14年間に渡り

20数回勉強会を行っていました。

今回は8年ぶりにお迎えすることができ

心から嬉しく思いますとあいさつがありました。

佐藤佳代子先生 お待ちしていました! 参加者 56名

ニーハオ!

立禅・甩手

八段錦前半を全員で行いました。

佳代子先生から立禅の姿勢がとてもきれいですと

お褒めをいただきました。

天寿園の庭の「雪つり」を意識して

姿勢を正すことが、太極拳の一番きれいな姿勢になると

説明があり再認識しました。

参加者からの「虚領頂勁」「甩手」に関して

質問がありました。  

「楽しいだけでなく自分の目標を定めて

太極拳を行うことが大切です。」

との言葉に改めて身の引き締まる思いがしました。                       

今後定期的に佐藤佳代子先生の勉強会が

開催されることになり、

新潟県支部の充実に繋がって行くと感じました。

(次回は来春の予定です。)

 

金銀の鶴は

今年7月に逝去されました

佳代子先生のお母様と佳代子先生の合作です。 

参加者全員にいただきました。

ご冥福をお祈り申し上げます。     謝謝

楊名時師家生誕100年記念大会が

開催されました

2025年4月24日(木)

楊名時師家生誕100年記念大会が、千駄ヶ谷の東京体育館で

開催されました。

参加者は全国から

4600名

新潟県支部は60名

が参加しました。

 

 

東京体育館には

「楊名時師家生誕100年記念大会」のアドバルーンが上がり

大会ムードを盛り上げていました。

開会式

来賓紹介・来賓挨拶の後

鎌田實先生の基調講演

心と体の健康~

「がんばらない」けど「なげださない」

と続きました。

セレモニー

全国34支部の支部長によるセレモニー

絆をつなぐ ペナント授与

演舞 二十四式太極拳

4600名の参加者が

1500名ずつ3グループに分かれ

メインアリーナにて、順に二十四式太極拳を

舞いました。

新潟県支部の茄子紺色のTシャツが

特別に目を引いて、輝いていました。

不老拳

80歳以上の希望者による不老拳(八段錦)

楊玲奈先生が先導され

気のこもった、凛とした演舞が素晴らしかったです。

百花拳

最後は、参加者(希望者)全員で

百花拳を舞いました。

 

牡丹の花を思わせるような、

風格のある大輪の花を

会場いっぱいに咲かせました。

 

参加者が同心協力で、心を一つにして

楊名時八段錦・太極拳をつないでいこう

という強い決意を、温かな雰囲気の中にも感じ

心新たに、会場を後にしました。

                    謝謝

 

東京大会の詳しい内容は

後日、日本太極拳協会のYouTubeチャンネルで

配信されるそうです。

楊名時太極拳